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”メッセンジャー”を、憧れられる存在にしたい。

使命を果たすために走る姿は、かっこいい

メッセンジャーという職業について、自分が最初に感じたのは、「かっこいい!」ということ。正義感があって、粋な仕事だという気持ちは、いまでも変わりません。暑くても寒くても、天気が悪くても、体力を使ってデリバリーするというのは、キツイ仕事。 でも、そこには、お客さまにとって重要なものを、代わりにお届けするのだという責任があり、それをきちんと果たすことで人のために役立つ、という大きなやりがいがあります。使命を果たすために走る姿は、かっこいい。もちろん、スタイリッシュに自分のセンスを活かした服装や自転車で、街を走り抜けるというかっこよさもあります。

個人競技ではなく、チームプレー

ティーサーブは、決して甘くありません。プロのメッセンジャーになってもらうため、徹底的に研修を受けてもらうし、ルールも守ってもらいます。一人ひとりがティーサーブの名前を背負って走るわけだから、責任は重大。荷物を預かってから届けるまでを、一人で片付けるバイク便とちがって、ティーサーブは、仲間との連携をとることで、効率を追及していく。つまり、これは個人競技ではなく、チームプレー。これが僕らの強さだから、体力や、責任感とともにチームワークも必要です。でも、だからこそ「自分はティーサーブのメッセンジャーなんだ」というプライドを持てるんだと思いますね。それが、バイク便ライダーとの、明確なちがいじゃないでしょうか。

人のために一生懸命になる

いま、ティーサーブに入りたいという人たちは、ラクなバイト感覚で来るのではなくて、「自分を鍛えあげたい」という願望を持って集まって来ます。それは、僕らのやってきたことが、WEBサイトなどを通じて伝わっているからだと思う。人のために一生懸命になる。それを通じて、人生観が変わる。自分自身が変わる。実際に、いままでティーサーブでメッセンジャーをやり、成長して卒業していった多くの仲間たちが、そう感じてくれました。さまざまな家庭環境に育って、ちがうバックグラウンドを持つ人たちが、集まってきて、ひとつの目標の元に汗を流して働く場。「人生で一度は、ティーサーブのメッセンジャーを体験してみたい」若い人たちが、そんなふうに憧れてくれる存在になりたいと思いますね。

自転車だとかバイクだとか、乗り物は問題じゃない。すべてのこだわりは、「クオリティ」の為に

ティーサーブの目標は、取り扱い数を増やすことや、売り上げを伸ばすことではありません。クオリティの追求です。もちろん、オーダー数は、ありがたいことにどんどん増えていますが、いかに高いクオリティを保ったままで、効率よくお届けできるかが、僕たちの勝負。それが、 ”トータル・メッセンジャー・サービス”という考え方につながっています。たとえば、ティーサーブがモデルとなった1999年の映画「メッセンジャー」のおかげで、たくさんの方々にティーサーブを知っていただくことができましたが、「ティーサーブには自転車しかない」と誤解されている方もいます。現在ティーサーブには125ccの高速スクーターが100台あり、オーダーが遠距離で、自転車より高速スクーターの方が速くお届けできる場合は、高速スクーターを使っています。しかも料金は自転車でお届けした場合と、同じです。これは他社バイク便では考えられないサービスだと思いますが、お客さまにとって重要なのは、自転車か、高速スクーターかではなく、大事なお荷物を確実に速く届けられるかどうか、ですよね。だから、そのニーズにお応えすることを追求すると、「自転車でも、高速スクーターでも、同じ料金でお届け」というサービスになるわけです。

プロ意識を持ったメッセンジャーが提供する、質の高いデリバリー

ただ届けるということではなく、お客さまに本当に満足していただける「卓越したサービス」を実現したい。この挑戦は、これまでもそうだったし、これから先もきっと変わらないでしょう。そして、クオリティを追求しつづけるということは、いかに優れたプロ・メッセンジャーを抱えられるかということに必然的につながっていきます。プロ意識を持ったメッセンジャーがご提供する、質の高いデリバリー。それが、他社との明確なちがいであり、ティーサーブのブランド力だと言えると思っています。

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