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2016/10/14
レースレポート CJシリーズXCO #6 白山一里野ステージ

見出しピックアップ

10/9(日)、石川県白山市の白山一里野温泉スキー場にて、
CJシリーズ第6戦が開催されました。

シリーズもいよいよ後半戦。
#82かみや#1342のりお
今回、のりおは参戦回避。かみやのみの参戦となりました。

このところの天候の不安定さを乗り越え、
納得のいくレースは出来たのか。。。

かみやのレポートをお届けします。

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#82かみやレポート

kamiya_hakusan.jpg
天気 くもり 
コース Start Loop2.7q+4.15q×6Laps 

バイク      GIANT XTC ADVANCED SL 27.5 
タイヤ      前後共IRC STINGO XC 27.5×2.10 
ウェア      BIORACER 
アイウェア  SALICE 012 クリアレンズ 



天気予報ではレース前日の土曜日が雨らしく 
2戦連続で泥レースになりそうだ 

石川県白山一里野は東京から行くと遠いので 
金曜日の朝に出て1日をかけて移動日とする 
夕方に現地に到着 

一日中車の中だったので 
軽くバイクに乗って脚をほぐすことにする 
走り始めてすぐにサルに遭遇、その後も何十匹も車道を横断してくる 
どうやら群れで寝ぐらに帰る大移動みたいだ 
白山一里野はとても自然豊かなところである 


土曜日の試走 
午後から雨が強く降るという予報なので 
早めに開始する 

コースは去年とあまりかわらない 
スタート後すぐにゲレンデを直登 
すぐに下って一旦舗装路に出る 
畑の横を通り徐々に登りテニスコートを回り込みゲレンデに戻ってくる 
フィードゾーンから暫く登り 
少し下って最高地点のリフトに向けてだんだんと斜度がきつくなる登り 
ゲレンデを下って丸太越え 
緩く固く締まった長い登り 
折り返して斜度の緩いシングルトラックの下り 
ゲレンデの端に出てきて急な九十九折の下り 
そのまま芝を走ってゴール地点 

試走を始めてすぐに降りだした雨が強くなってきたので
合羽を着て試走再開 
前半の部分はそれほど注意するところはなさそうなので 
後半のシングルトラックの下りだけを何回もまわる 

その間も雨は強くなったり弱くなったりして 
それにあわせてコースコンディションもコロコロとかわる 
なかなか判断が難しい 

午前中で試走を終了する 
やはり身体が濡れると結構寒い 
すぐに宿のお風呂に入る 

雨は午後にはそれほど降らなかったが 
夜中に土砂降りになる 
明日はくもりの予報だ 


レース当日 
朝になっても雨はまだシトシト降っていた 
結局雨は11時くらいまで降ったり止んだりしていた 

13時40分スタートだが早めにアップを始める 
やはり歳をとると長めに走らないと調子が出ないみたいだ 
これからもアップは早めに開始することにしよう 

日差しも出てきて暖かくなってきた 
レッグウォーマーやウィンドブレーカーを脱ぐ 
レースで着るワンピースのアンダーウェアは薄めの涼しいものにする 

ところが、スタート直前にパラパラと雨が降ってきて途端に寒くなる 
ウェアの選択間違えたかなぁ 
しかし、ここまで来て寒いの何のと言ってられない 
やるっきゃない!今回はスタートから思いっきり突っ込むと決めているのである 



スタート 
四列目からのスタートだが今回はペダルもカチッと一発でハマり
後方に飲み込まれることなく進む 
最初のゲレンデの直登は乗車したまま登れずバイクを押して登る 
周りもバイクを押しているが押し速さで少し抜かれて順位を落とす 

斜度が緩くなったところでバイクに飛び乗りペダリング 
上手い具合にするすると前に出れた 
先頭集団とは少し間が開いて軽く中切れ状態 
ここが踏ん張りどころと何時も以上に飛ばす 
差は少し縮まったがゲレンデの斜度がきつくなるにつれて徐々に離されてしまう 
緩斜面で飛ばし過ぎたか… 

ゲレンデを下って丸太越え長く緩い登り 
とにかく前の選手にくらいついていくしかない 
速い選手に抜かれる
少しでも後ろに着いていこうとするがジリジリと離される 
悔しいがなんとか耐えてペダリング 

シングルトラックの下りは慎重に入る 
思っていたほど路面は悪くない 
しかし、強い選手がトラブルか何かでコースわきで止まっている 
やはり何があるかわからない。慎重にいこう 

ゴール地点に戻ってきて表示を確認 
スタートループでは20位 
ここ最近では一番良いのではないか 


1周目 
ゴールのゲートを過ぎてすぐに
先ほどコースわきに止まっていた強い選手ともう一人に抜かれる 
斜度のきつい直登はやはり乗車しては登れない 
少し前で抜かれた二人もバイクを押しているが 
押しで離されてしまう 

テニスコートの裏あたりでもライバル二人に抜かれる 
フィードゾーンを過ぎた登りで着いていこうとしたが
ラインの選択を間違えて泥でトラクションがぬけてさらに失速 
ライバルたちに離されてしまう 

リフト登りの斜度がきつくなる前にもう一人にも行かれてしまう 
スタートループで飛ばした分今が一番きつい時間帯だと思い耐える 
幸いライバル二人はまだ見える範囲だ 
目標が見えると頑張れる 


2周目 
表示はやはり25位、計算はあっている 
直登で前から降ってきた若手に追いつく 
下りに入る前にバイクに飛び乗る早さで前に出る 

しかしその後の舗装路の下りで別の選手に抜かれる 
白馬の時に最終周回で一緒に走った彼だ 
すぐに後ろに着いてテニスコートまでの登りで抜きかえす 

フィードすぎの登りで前の周回と違うラインを通る 
これがうまくトラクションがかかる以降このラインを選択 
日差しが出てきて少し暑さを感じるようになってきた 

リフト登りでライバル一人のすぐ後ろまで差を詰める 
しかし、シングルトラックの下りになると離されてしまう 
ライバルの彼はパワー系のライダー 
シングルトラックは気温の上昇もあって水分がぬけて
前の周回よりも泥が重くてまとわりつく 
パワーがある方が有利だ 

少し焦ってコーナーに突っ込んでスリップダウン 
バイクはどっかに飛んでいく 
自分は宙に浮いて右の脇のあたりから岩の上に着地 
一瞬息ができなくなる 

肋骨が折れたか? 

ぶつかった時は相当痛かったが、今までの経験から折れていないと判断 
それにレース中なのでアドレナリンが出ていてさほど痛さは感じない 
バイクも特に問題はなさそうだ 
さっき抜いた選手に抜かれることもなくそのままレース続行 


3周目 
また舗装路の下りで白馬の彼に抜かれる 
やはりシングルの落車で差を詰められていたようだ 

再びテニスコートへの登りでパスする 
リフト登りの途中でワークスの選手が止まっている 
トラブルか何かか?泥レースは何が起こるかわからない 

リフトの頂上でライバルのすぐ後ろまで追いつく 
自分は体重の軽さで斜度のきつい登りが得意 
彼はパワーがあるので重い泥、シングル区間が強い 
シングルを下ってすぐゴールなので彼に有利だ 

なんとか打開策はないものか… 


4周目 
直登のところでトップとのタイム差を聞いて 
おそらくこの周回で80%ルールにかかり足切りになりそうだ 

フィードでジェルと気合いを入れてもらう 
リフト登りでライバルとの差を少しずつ詰める 
しかし頂上まであとわずかでまた追いつけなかった 

と、今まで気付かなかった選手に抜かれる 
2周目に抜いた若手だ 
すぐに下りで追いかける 

丸太越えで彼がミスしたので抜きかえす 
斜度の緩い登りで前のライバルが見える 
もう一人に追いついて二人で走っている 

あそこまで行きたい! 

ペダルに力を込める 
少し差は縮まったが結局追いつけずにシングルの下りに入ってしまった 

シングルは向こうの方が有利だとわかっていたので焦りが生まれ
細かいミスをして差は開いていく 
後ろの若手は下りが苦手なのがわかっていたので 
追いつかれる心配はなさそうだ 

そのままの順位で下りきり80%テントで足切りになってしまう 

結果22位 
けして満足してはいないが 
前回のレースに比べればマシになった気がする 

次回の富士見パノラマ大会は一週間後だ 
やれることは少ないがコンディションを整えて頑張ろう 
応援していただいた方々どうもありがとうございました 



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