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2016/09/28
レースレポート CJシリーズXCO #4 白馬ステージ

見出しピックアップ

9/11(日)、長野県白馬村の白馬スノーハープにて、
CJシリーズ第4戦が開催されました。

シリーズもいよいよ後半戦。一戦一戦、大事に戦ってきた
#82かみや#1342のりお
ですが、今回のレースは体調不良でのりおは欠場になりました。

今回は、かみやのレポートをお届けします。

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#82かみやレポート

kamiya_hakuba.jpg


天気     くもり
コース    4.4km×6Laps

バイク   GIANT XTC ADVANCED SL 27.5
タイヤ    前後共 SCHWALBE RACING RALPH  27.5×2.25
ウェア    BIORACER
アイウェア  SALICE 012 クリアレンズ

失意の全日本選手権から1カ月半
夏の暑い日も練習を重ねてきた
更に平地の多い白馬のコースで
29erの巡行スピードに対抗する為に
フロントのチェーンリングを38Tに変更

ところが、8月の終わりに体調を崩してしまい
身体の色々なところにガタが出てきた
当日は歯茎が腫れて見た目からも絶不調だ

コースはジープロード、舗装路の間を
シングルトラックでつないだかんじで
更にシングルトラックには
新設のラダーがあったりする
ラダーにはエスケープルートもあるが
そちらを通ると明らかに
時間が掛かるようになっている

前日の試走ではコース前半の
丸太を使ったラダーで怪我人が続出
エリートとジュニア以外のカテゴリーは
エスケープルートを通ることになった

自分はラダーを走ってみたが
とくに問題なさそうだったので
全てのラダーを走ることにした

時間に余裕をもって早めにアップを開始する
しかし、どうにも調子が上がらない
歯茎の腫れは耐えられない痛みではないが
やはり影響があるのだろうか

30分くらいして戻ってきたがカラダがダルい
なんかアップしただけで疲れてしまった気がする

気をとり直してもう一度アップに行く
ライバル達に混ざってなるべく脚を回すようにした
なんだか不安を抱えたままアップを終了


いよいよスタートの時間
ここまできたらやるしかない
スタートのコールは真ん中よりやや後ろから

ピストルが鳴りダッシュ!
のつもりがどんどん後方にのみ込まれて行く
唯一の自分の得意分野、登りの太鼓橋でも
後方スタートのジュニアの選手たちに
早くも抜かれる

最初の丸太のラダーの手前から渋滞になる
既に大分後方になっていて
順位も分からなくなっている

一瞬リタイアを考えるが
前の選手権でリタイアしているだけに
今回は絶対にリタイアするわけにはいかない
何故ならリタイアは癖になるからだ
とにかくひたすら我慢の走りに徹するしかない


2周目
スタートのハイペースも落ち着いて
順位も安定してくる
ジュニアの選手で丁度良いペースの選手がいたので
頑張って着いて行くことにする

おかげで少しずつ1人、また1人と
前の選手をパスして順位を回復し始める
だが、何位ぐらいを走っているのか分からない

フィードゾーンでトップとの
タイム差を教えてもらう
もう完走するのは
厳しそうなペースで開いてきている


3周目
ジュニアの選手とは協力体制ができて
代わる代わる前に出て走り順位を上げる
また、ラダーのセクションでも
エスケープルートを選択する選手が多く
労せずして順位を上げることができた

少し気持ち的に元気になって
二つめのラダーの出口で調子に乗って
ジャンプを跳びすぎて危うくコースアウトしそうになる
アブナイアブナイ
コケたりしたら折角少しずつ稼いだ順位を
一気に逆転されてしまう

スタート、ゴール地点の掲示板で29位だと確認


4周目
5、6人の集団の中で抜きつ抜かれつの状態になるが
調子が悪いなりに走れてきたので
圧倒的に引き離すまではいかないものの
負ける気がしない

ジュニアの選手はこの周回でゴールだ
ありがとうおかげで大分順位を上げられた


5周目
トップとのタイム差からいくと
いよいよこの周回で80%ルールで
切られてしまいそうだ
少しペースを上げて行く

最後まで一緒に行くとスピードのない自分は不利だ
そこで太鼓橋をくぐった後の登りで
勝負することにした
一気にペースアップ

頂上で確認すると全員振り切ったようだ
あとはシングルトラックやラダーで
ミスをしないようにして走りき
80%カットのテントの前に来るとそのままスルー
あれ?
この周回で終わりだと思っていたら
最終周回にまで入れてしまった


6周目
最終周回に入れた安心感と先ほどの
ペースアップの疲れで少しペースを落としてしまう
グラウンドのところで後ろから来た
選手に追いつかれ更に抜かれた
どうやら最終周回に入れたのは
彼が最後みたいだ

太鼓橋の登りで追いついて
「後ろは切られたみたいだよ。」
と声をかけて協力して走ろうとしたが
彼はきつかったようで
ペースを上げたわけではないのに
切れていってしまった

単独走になって前も後ろ見えない状態だが
コケたりしたら一気に追いつかれてしまうので
最後まで集中して走
ゴールのグラウンドまで戻って来てようやく安心した

トラブルなく無事にゴール
23位でした


今回は歯茎が腫れて
これまでになく調子が悪いなか粘って走った結果
ナント今シーズンで一番良い順位でした
長年レースをやっているが
レースは本当に何が起こるか分からないと思った
兎に角レースも練習も諦めずに
頑張るしかないという事だ


応援して下さった方々
ありがとうございました

次回は二週間後の妙高高原です
頑張ります  


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