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メッセンジャーインタビュー

たった1年で給料が8万円もUPしたリアル・メッセンジャー・ジュリに聞く

Q1. 生まれはどこ?中学・高校ではどんな人?

僕は東京の江戸川区で生まれ育ちました。中学から家が千葉に引っ越したのもあって、渋谷幕張という進学校に進学しましたが、成績はいまいちで高校では3年間バレーボールをやっていました。
そして、日大の芸術学部に進学して「何かおもしろい事」を探している時に自分が打ち込める仕事が見つかりました。

Q2. この仕事の前はどんな仕事をやっていたのですか?


それが、大学一年生の後半で始めたスターバックス(以下SB)のアルバイトです。ちょうどSBが日本に上陸して店舗を増やしている時だったので、会社に勢いを感じて僕が勤めたのがマークシティーの中にある100号店でした。15時くらいから23時くらいまで週4日夢中で働きました。1年半を過ぎるとシフトなどを任されるシフトスーパーバイザーになって、店舗の社員の人たちと親密に仕事をするようになっていました。結局4年近くSBで働き、大学の授業にはあまり行かなかったと記憶してます。

Q3. ティーサーブに入った直接のきっかけは何だったの?

自分はライターという仕事を職業として目指していたので、大学卒業後に専門的に文章を書く勉強のために専門学校に通ったのち、映画で見たことのあるメッセンジャーの仕事をやってみたくなりHPでティーサーブの事を調べて応募することになりました。

Q4. ティーサーブに入って、会社の雰囲気に関する第一印象はどんな事を感じましたか?
また、メッセンジャーの仕事を初めてやってみて何を感じましたか?


想像していたメッセンジャーの仕事より、実際の業務は責任が大きいやりがいのある仕事で、映画より実際にリアルな世界があって男っぽい仕事というか職人の仕事というか、特にディスパッチャールームを初めて覗いた時には、その騒然差に圧倒されました。会社のの雰囲気は最初の一週間でオリエンテーションがあるのですが、それはSB時代にあった雰囲気を経験していたので戸惑いはありませんでした。ティーサーブのオリエンテーションは、初心者にも分かりやすく構成されているので、新しい事の連続で無我夢中で1ヶ月が過ぎました。

Q5. 最初の3ヶ月でミドルカテゴリーに昇格しましたが、その間の感想を教えてください。

最初は、まず体力的に慣れるまでが大変でした。今までは屋内の仕事が中心だったので、まずはカラダをメッセンジャー仕様に変えていくこと、毎日の体調管理と自転車のスキルを上げる事に集中しなければいけませんでした。私は最初に自転車のプロショップで「フェルトのロードバイク」を購入し、SPDシューズもこの時初めて履きました。最初のうちは何度も立ちごけして大変でした。道に関しても何度も何度も地図を読み返して、頭の中で道がつながるように努力していきました。そんな感じであっという間の3ヶ月が過ぎてミドル昇格となりました。本当に毎日が充実感のある毎日でした。

Q6. その3ヶ月後にシニア、またその3ヶ月後にプロ検定合格、そのまた3ヶ月後にマスター検定合格と、とんとん拍子でティーサーブ1年でマスターに最短合格となりましたね。給料的には1年で8万円も上がったことになりますが、特に努力してきた事と感想を教えてください。

シニアに合格してから、自転車のメッセンジャーばかりでなくスクーターのメッセンジャーもやるようにしてカラダの「負担」を少なくしました。スクーターメッセンジャーは自転車より行動範囲が広がりますので、違った意味で毎日が新しい発見でした。特に努力してきた事はないのですが、はやり「道路」については頻繁に地図を見て、家に帰ってからも大きな拡大地図で道をつなげて覚えるようにしました。やっと自分の頭の中で地図がつながって来たのは、プロ検定に合格した時くらいからで、昔より圧倒的に地図を見る回数が減りました。1年という毎日が完結型の仕事なので、とにかく毎日毎日を全力で頑張ることと体調管理をしっかりやることだと思います。僕が1年でマスターになれたのは多分この仕事に適正があったからだと思います。

Q7. 今までで辛かったり、くじけそうになった事があったら教えてください。

プロになってしばらくして、スクーターメッセンジャーで仕事をやっている時にスクーターの前輪が道路のマンホールで滑って横転して膝を30針も縫う大けがをして、約1ヶ月間仕事が出来なかったことです。
この1ヶ月間は会社のコールセンターで働いていたのですが、早く走りたくて、「オレはやっぱり走りたいんだ」という本当の自分を確認しました。

Q8. これからマスターとしてどんなメッセンジャーになっていきたいか豊富を語ってください

マスターとして自分だけが持っているポリシーを大切に仕事をやっていきたいです。それは、一件一件を大切に、どんな時もディスパッチャーと信頼関係を堅く持って、「ジュリならやってくれる」という責任を常に受けて立てるメッセンジャーになっていきたいです。

Q9. 最後にまだメッセンジャーを経験したことのない人達へメッセージをください。

この仕事は本当に「やりがい」のある仕事です。入り口はアルバイトという形態ですが、そのアルバイトを超えた素晴らしい経験値を、ティーサーブで働いている250名のメッセンジャーたちと共有することによって、もっと毎日の喜びや充実感を得られる仕事です。そして、何よりも主役が自分自身であるという「かっこよさ」がこの仕事にはあると思います。

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